This is a library of small stories told by people for the people. アメリカでも学生や社会人、家庭人、様々な人生のバックグラウンドを持った人たちが協力しあいながら、日本に向けての援助活動を行っています。 ここのブログではアメリカで実際に現在起こっている活動をまとめていくドキュメンタリーの製作日記を載せさせて頂いております。希望というメッセージを繋いでいくために終りの無い活動をひたすらに続けていく高校生達、知り合いを呼びかけて自分たちの持っているものをフリーマーケットで出品する人々、自分の魂の鏡である作品の売り上げを寄付に捧げる世界中のアーティスト達。そして毎週末、街のいたるところで募金運動を続ける日本人グループ。日本のことを思い続ける活動に制限はありません。 僕たちはロサンゼルスというアメリカの都市で実際に起こっているそういった人と人のつながりと熱意を、少しでも日本の皆さまの元に「映像」というカタチで送り届けられたらと思い、制作活動を行っています。
Tuesday, May 31, 2011
GOOD NEWS. またひとつ、素敵なメッセージが届きました。
Good evening! We are glad to inform the video for the "Heal Japan 2011" benefit art event is now ready for your view! This is a wonderful event organized by May Deratoni (a.k.a. Lady May) all for the support of Japan tsunami relief. Please enjoy & share with your friends, family and neighbors... let's spread the words for more charity events to take place! The support never ends!!!!
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皆様今晩は。アメリカはロサンゼルスからのメッセージです。
今月上旬にありました、Heal Japan 2011のチャリティーイベントのビデオが完成いたしました!国籍や人種を問わずローカルのアーティストたちがたくさん集ったこのイベント。本当に色々な人の暖かいメッセージがたくさん送られてきました。
地震が起こってから二ヶ月以上経ちましたが、アメリカではまだまだ日本の為に活動を続けている人がたくさんいます。直接には災害に関わりのない人々も、心の中ではつながっている。同じ人間として。今回のイベントにはそういうメッセージが込められていたと思います。
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